
Bleu de Leu / Miwa Saito 🇫🇷🏰
indigodye art exhibition 『Ikigai Mandara』 ❄️
@ Aizumitown Tokushima Jpapan @aiyakazou
2026.2/18〜2/23
藍染工房レウ (フランス) / 齋藤美和 藍染作品展
ー 生きがい曼荼羅 ー in 藍屋嘉藏
【展覧会日程】
2026年2月18日(水)~ 2月23日(月)
9:30~17:00 入場無料
【会場】
藍屋嘉蔵(藍屋敷おくむら 藍住本店)
住所/徳島県板野郡藍住町徳命字前須西179


徳島県の藍の産地藍住町で生まれ育ち、現在はフランスを拠点に日本やヨーロッパ、世界の藍文化の魅力を世に伝える活動をされている斎藤美和さんの凱旋個展/お話し会に参加致しました。



生き甲斐をテーマとした曼荼羅藍染作品をはじめとした素晴らしい創作の数々と、フランスの藍”パステル”にまつわる染技術や、王族や信仰との関わりの歴史など非常に興味深いお話しを聞かせて頂き大変勉強になりました。




2/23まで開催中で、
2/22はまたお話し会も開催されるそうです。
皆様この機会にぜひご参加下さい🙏
●齋藤美和のお話会
20(金)、22(日) 13:30〜15:00
予約不要、入場無料
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はじめまして、ただいま。
生まれ故郷は藍住町、
フランスのピレネー山脈の麓、中世の古城にある
藍染め工房レウです。
徳島の藍をフランスで伝えていくという、ゼロからのプロジェクトを叶えるために
たくさんの先輩方が、ここまで導いて下さいました。
翼を与えて下さった先生方に感謝の気持ちを込めて、
学んだことを精一杯生かし、初の展覧会を開催します。
フランスの青と呼ばれるパステル(ホソバタイセイ)についてのお話会も開催します。
フランスより藍を込めてー。
“生きがい曼陀羅”
「IKIGAÏ(生き甲斐)」と言う言葉をフランスでも時々聞くようになりました。
生きがいには、人それぞれの見解があると思いますが、ふと雑誌で紹介されていた図を見た時に、満開の花の様に見えました。(写真2-3)
そこでは”生き甲斐”は、
(1)自分の好きなこと
(2)得意なこと
(3)他者に提供できるもの
(あるいはそれによって報酬を得られるもの)
(4)その事を世界が必要としているそ
という条件が重なり合った時に見出だせると言われています。
多くの植物が自分の子孫を残すために、命の集大成として花を残すように、人生の中での偶然の出会いや、いびつな経験が、花びらのように重なって、だんだんと私達一人ひとりの生きる意味を見いだして行けるような気がしています。
“FLEUR D’IKIGAÏ”
-épanouissement-
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Connaissez vous ce mot “IKIGAÏ”?
c’est “la raison de vivre” en japonais.
Il y a pleins de manières d’interpréter ce mot mais j’ai vu un schéma intéressant qui ressemblait finalement à “une fleur”.
(photo 2 et 3)
Ils expliquent que l’IKIGAÏ se manifeste quand une personne fait
(1) ce qu’elle aime
(2) ce qu’elle sait bien faire
(3) ce qu’elle peut proposer aux autres
(4) ce dont le monde a besoin.
Nombreuses plantes laissent des fleurs au point culminant de leurs existences pour laisser une progéniture.
Les différentes expériences que nous vivons se superposent comme des pétales, et peu à peu nous pouvons découvrir le cœur de la fleur, un sens plus profond de la vie qu’est propre à chacun.
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ikigaï #indigodye #bleudeleu
藍屋嘉藏